【研修プログラム】「なるほど!」と言わせる 考え方・伝え方研修(現場で使えるロジカルシンキング)

ロジカルシンキング研修プログラムを開発いたしました。
その「伝わらなさ」、実は日々の生産性を確実に蝕んでいます
企画書や会議資料の作成に、思ったより時間がかかっていませんか。伝えたつもりのことが伝わっておらず、「どういうこと?」と聞き返された経験は、誰にでもあるはずです。
こうした「伝わらなさ」は、一見小さなことに見えて、実は仕事のあらゆる場面に影響しています。資料作成の時間、会議の効率、上司や同僚とのやり取りなど。思考が整理されていないことで、見えないところで積み重なっているロスは、決して小さくありません。逆に言えば、ここが変わるだけで、デスクワークの生産性はぐっと上がります。
研修で目指すこと
ロジカルシンキングというと、「理屈っぽくなる」「堅苦しい話し方になる」というイメージを持たれることがあります。しかし本質はその逆です。複雑な物事をシンプルに整理できるようになることで、まず自分自身の思考がすっきりと整理されます。整理されているからこそ、迷わず説明でき、結果として相手にきちんと伝わるようになるのです。
難しい理論を覚える必要はありません。ちょっとしたコツを押さえるだけで、明日からの実務の中で自然に使えるようになる。それが、この研修が目指すゴールです。
当社の研修の特徴
一般的なロジカルシンキング研修では、帰納法・演繹法、MECE、ロジックツリーといった要素を講義で学び、演習で使い方を練習する形式が主流です。ただ、こうした「授業型」の学び方は、翌日からの実務にそのまま活かすのが難しいという声をよく耳にします。フレームワークを型どおりに当てはめようとするあまり、かえって時間がかかってしまい、現実の仕事のスピード感に合わないこともあります。
当社の研修では、フレームワークの名前や定義を覚えることを目的にしていません。実務で実際に使う場面を想定しながら考え、参加者同士でディスカッションしていただくことで、「翌日から使える思考・伝達スキル」を体で獲得していただくことを重視しています。知識としてわかるのではなく、実務でできるようになる。そこにこだわった設計です。
こんな企業におすすめです
資料作成や会議に時間がかかりすぎていると感じる、報告・連絡・相談がうまく噛み合わないことが多い、若手社員の説明力を伸ばしたい、など。そういった課題をお持ちの企業様に、特におすすめです。
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